イベントから、何を持って帰る?
2026/09/23
2026年9月22日、Glass studio SHiMA・SHiMAさんと一緒に
「ネコん部 OTARU」として、猫イベントに出展してきました😸🐾

今回のブースには、SHiMA・SHiMAさんの猫モチーフのガラス作品のほか、いろいろな猫種のシールやワッペンも用意!



「うちの子いるかな?」
そんなふうに探してくれる方がいると、そこから自然と猫話が始まります。
「うちはこの子に似てる!」
「この猫種なんです」
「うちにもいるんですよ〜」
猫話自然とはじまる🤣
猫ってすごい。
小学生の姉妹は、ミニワークショップに参加してくれました。
猫のパーツやキラキラを選んで、自分だけのキーホルダーづくり。
あれにしようか、こっちにしようか。
自分で選んで作ったものを、迎えに来たお父さん、お母さんにも嬉しそうに見せていて。
こういう姿を見るのも、イベントの楽しいところです☺️
そして今回、妙に長くブースで猫話をしてくれる男性がいました。
たくさんお話しして、そろそろ次へ……という頃に、まさかの告白。
「お客さんがいるように見えた方がいいかなと思って🤣」
自主的サクラだったーーー🤣🤣🤣
「じゃあ、他のブースにも派遣しますか!」なんて話になって、みんなで大笑い。
名前も知らない、たまたまその日そこにいた人なのに、最後にはなんだか同志のような気分に🤣
こういう一期一会も、おもしろい。
今回は、いつもより来場者は少なめでした。
もちろん、イベントに出るからには、たくさんの人に来てもらえたら嬉しいし、商品を手に取ってもらえたらもっと嬉しい。
でも、接客に余裕があったからできたこともありました。
他のブースをゆっくり見たり、出展者さんと話したり。
守成クラブの仲間も遊びに来てくれて、猫の手シリーズのピンブローチを買ってくれた方は、
「次の例会につけていく!」
って……🤣
ぜひ、つけてきてください(笑)

↑主催のみほさん(右)、小樽のワインとチーズと有機野菜のお店・YUKIAKARIさん(中央)
出展していた守成クラブの方とも、普段の仕事のことや、商品について話したり。
イベントって、お客様と話すだけじゃなく、出展している人同士でお互いのことを知る時間にもなるんだよね。
そんな時間もゆっくり楽しめました。
ネコん部・工房長のシマさんは食べ物や猫グッズなどを、いろいろ買って帰ったり🤣
私は大抽選会で、みう😸たちのおやつもGET!
売上だけじゃなく、話したこと、知ったこと、笑ったこと。
振り返ってみると、今回もいろんなものを持って帰ってきた気がします☺️
そして何より☝️
イベントを企画・主催してくれた、憩いサロンび〜ずのひろっち(貝之瀬寛幸さん)、
心と体を元気にする整体〜ku〜のみほさん(工藤美穂)。
出展する側も、遊びに来る側も楽しめるように、いろんな仕掛けや心配りをしてくれていました。
和気あいあいとした空気の中で、私たちも一日楽しく過ごすことができました。
ありがとうございました!
また出たいなぁ😸🐾
次は何しようかな?🤣
そんなことを考えながら、こんな「火種」を持って帰ってきました🔥
🔥小さな火種🔥
「売れた?」だけじゃ、もったいない。
イベントに出ると、やっぱり売上は気になります。
商品を手に取ってもらえたら、もちろん嬉しい!
でも私は、それだけで
「出てよかった」
「出なきゃよかった」
を決めるのは、ちょっともったいないと思っています。
- 新しく考えているものを見てもらって、反応を知る。
- 自分や、自分の仕事を知ってもらう。
- ほかの人の商品や活動を知る。
- お客様と話して、思いがけないヒントをもらう。
イベントって、人と会いながらいろいろ試せる、絶好のモニタリングの場でもあるんだよね。
その場では何も起こらなくても、一度会って、話して、「何をしている人なのか」を知っている。
それだけで、次に会ったときの安心感って、ちょっと違う☺️
誰かのことを知ったから、「あ、それならこんな人いるよ!」って、別の誰かに伝えられることもある。
だから私、イベントから持って帰るものって、売上だけじゃないと思うんです。
やってみたから、わかることがある。
話してみたから、つながる人がいる。
すぐに何かにつながらなくても、面白がりながら試して、また次へ♪
私は、そんなふうに一緒に「やってみよう!」って言える人たちと出会えたら、嬉しいなぁと思っています☺️🔥
