高校〜専門学校時代
高校時代、「ポートフェスティバル in オタル」というイベントに関わる機会がありました。
小樽運河の埋め立て反対運動から「運河を活用する方法はないか?」と有志の市民が立ち上げたお祭りです。
学校の中ではなく、外の世界で、いろんな大人たちと関わりながら一つのものをつくる。
その経験は、今振り返っても一番大きな原点になっています。
そこで出会った大人たちは、「このやりたいことは、どうしたら実現できるか?」「楽しく、本気で動く」。
そんな姿を、当たり前のように見せてくれていました。
その空気の中で、「あきらめなければ夢は叶う!」そう思えたことが、今のわたしの仕事の根っこにあります。
自分の在り方
デザイン会社での19年間
専門学校卒業後、札幌のデザイン会社に就職し、 19年間、グラフィックデザイナーとして働きました。
広告代理店とのやりとりを中心に、 多種多様な業種・媒体の制作に関わらせていただきました。
プランナーやコピーライターとチームを組み、 コンセプトからしっかり組み立てていく仕事。
複数の案件を同時に進めながら、 スピードと正確さを求められる現場でした。
新人育成にも関わりながら、 現場で鍛えられた経験は、今の自分の土台になっています。
当時の仕事のスタイル
※関わってきた業種(一例)
不動産/流通/教育/観光/飲食/医療/アミューズメント など転機
時間にも心にも余裕がなくなっていた頃、 カラーセラピーと出会い、自分自身と向き合う時間が増えました。
その中で、「人はそれぞれ違っていていい」「その人らしさにはちゃんと価値がある」ということを実感するようになりました。
また、セラピスト(対人援助職)の方々との交流も広がっていきました。
セラピストという同業異種の中、大手企業のような見せ方をそのまま真似て、
本来の魅力が見えにくくなっていると感じる場面も目にしました。
「個人で活動している人ほど、
その人らしさが表現できていないのでは?」という気づきがありました。
会社を離れてから
会社を離れたあと、「これからどうしていこう…」と迷う時間もありました。
でも、セラピストの方々との関わりの中で、「個人だからこそ、その人らしい表現が必要」という想いが強くなっていきました。
また、セラピスト支援をされているセラピストの学校・谷口晋一校長とのご縁から、「セラピストの掲示板」の運営にも関わるようになりました。
個人で活動している方、特にセラピストの方々を応援したいという気持ちが、今の活動につながっています。
その人らしさってなんだろう
フリーランスになってから感じたのは、個人の方ほど、自分の魅力に気づきにくいということでした。
きれいに整えることはできても、「その人らしさ」が抜けてしまう。
それを一緒に見つけて、整えていくことが、今の仕事につながっています。
今していること
現在はフリーランスとして、
を中心に活動しています。
お話を聞きながら、その人の中にある魅力や想いを整理し、「伝わるカタチ」に整えることを大切にしています。
大切にしていること
私は「あなたの大ファンとして」関わります。
正解や評価ではなく、その人らしさや大切にしていることに目を向けながら、一緒に言葉やカタチにしていく時間を大切にしています。これから

スタジオシンカー | やまたに家
想いや強みを整理し、あなたらしく伝わるカタチに整えています。
営業時間:9:30〜18:00
定休日:不定休
対応:オンライン中心
電話番号:011-785-2873
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